楽天カードは、年会費無料で高い還元率を誇る人気のクレジットカードです。
とくに楽天市場をよく利用する人や、楽天ポイントを効率よく貯めたい人にとっては必須ともいえる一枚でしょう。
筆者自身、楽天カードを10年以上愛用しており、その間にメリットやデメリットなどを実感してきました。
本記事では、長年使い続けてきたリアルな視点から、楽天カードの魅力や注意点を詳しく解説します。

楽天カードを活用するためのコツやおすすめできる人の特徴、現在実施中のキャンペーンについても紹介するので、ぜひ参考にしてください。
楽天カードとは?
楽天カードは、楽天グループが発行する年会費が永年無料のクレジットカードです。
還元率の高さや楽天ポイントの使いやすさが特徴で、多くのユーザーに選ばれています。とくに楽天市場を利用する人にとっては、ポイントが貯まりやすく、お得に買い物ができる一枚です。
楽天カードの基本還元率は1.0%と、一般的なクレジットカードよりも高めに設定されています。
さらに、楽天市場での買い物ではポイントアップの特典があり、SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用すれば、還元率を大幅に引き上げることが可能です。
貯まった楽天ポイントは、楽天市場の買い物だけでなく、クレジットカード支払いへの充当や楽天証券でのポイント投資など、さまざまな用途に使えます。



ポイントの使い道が幅広く、無駄なく活用できるのも魅力の一つです。
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楽天カードを10年以上使ってわかったメリット
楽天カードを10年以上使い続けてきた中で実感したメリットは、主に以下の9つです。
- 年会費無料で気軽に利用できる
- 大学生でもすぐに発行できた
- 楽天ポイントがザクザク貯まる
- 楽天ペイとの連携でポイントが貯まりやすい
- 楽天経済圏との相性が抜群
- 貯めたポイントをカード支払いに充当できる
- 海外旅行でも問題なく利用できた
- 2枚目発行で使い分けができる
- プラチナランク以上でETCカードの年会費無料
年会費無料で気軽に持てるだけでなく、楽天ポイントの貯まりやすさや楽天経済圏との相性の良さなど、長く使えば使うほどお得になる仕組みが整っています。
ここでは、楽天カードを実際に10年以上使ってわかったメリットを紹介していきます。
年会費無料で気軽に利用できる
楽天カードは年会費が永年無料となっており、維持費ゼロで利用できるのが大きな魅力です。
クレジットカードを持つ際に気になる年会費の負担がないため、気軽に申し込みやすく、学生や社会人問わず幅広い層に向いているといえます。
クレジットカードの中には、「年1回以上の利用で年会費無料」のような条件が設けられているケースもありますが、楽天カードは無条件で年会費が永年無料です。
とくに、初めてクレジットカードを作る人にとっては、年会費無料という点は大きなメリットになるでしょう。



年会費が永年無料というのは、楽天カードを選んだ決め手の一つになっています。
大学生でもすぐに発行できた
楽天カードを発行した当時は大学生で、アルバイト収入しかなかったものの、問題なく審査に通りました。
楽天カードの申し込み条件は「高校生を除く18歳以上の方」となっており、年収などの要件はとくに定められていません。
本人に収入がなければ家族の収入を記載すればOKなので、学生や専業主婦でも作りやすいクレジットカードといえます。
学生のうちにクレジットカードを作っておくと、社会人になってからのクレヒス(クレジットヒストリー)にもプラスになるため、早めに持っておいて正解でした。
社会人になるとゴールドランク以上のカードを持つ人も増えますが、クレヒスが良好なら審査に通りやすくなる傾向にあるようです。
楽天ポイントがザクザク貯まる
楽天カードの基本還元率は1.0%と高く、利用するたびに楽天ポイントが貯まります。
楽天カードを発行した当時は現金払いが主流だったのですが、現金払いだと店舗独自のポイントしか貯まらず、期限切れになってしまうこともしばしば…。
キャッシュレス決済にしたらポイントが貯まってお得、という情報を目にして発行したのが楽天カードだったのですが、楽天ポイントは使い道が多いので無駄になることなく有効活用できています。
学生の頃は月々の利用額が少なかったため、ポイントもそれほど貯まりませんでしたが、社会人になって生活費を楽天カードで決済するようになってからは、還元されるポイントの多さをより実感するようになりました。



買い物だけでなく、公共料金や家賃の支払いなども楽天カードにまとめると、ポイントがザクザク貯まっていきます。
楽天ペイとの連携でポイントが貯まりやすい
楽天カードを楽天ペイと紐づけて利用すると、楽天ポイントを効率的に貯められます。
楽天ペイで支払うことで、カード決済分のポイントと楽天ペイの還元を二重取りできるため、街のお店でもお得に使えます。
とくにコンビニやスーパー、飲食店など、普段の支払いで手軽にポイントを貯められるのが便利です。



コンビニやスーパー、ドラッグストアなど、対応店舗がどんどん増えてきているのも嬉しいポイントです。
楽天経済圏との相性が抜群
楽天カードは、楽天経済圏を活用する人にとって欠かせない存在です。
楽天市場ではSPU(スーパーポイントアッププログラム)により、楽天カードを使うだけで還元率が+1倍にアップします。
さらに、楽天証券のクレカ積立でポイントが還元されたり、楽天トラベルで会員特典があったり、楽天グループサービス×楽天カードの相性は抜群です。



楽天経済圏を活用するなら、楽天カードは必須です!
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貯めたポイントをカード支払いに充当できる
楽天ポイントは、楽天カードの支払いにも1ポイント=1円として充当できます。
対象となるのは通常ポイントのみで、期間限定ポイントは利用できませんが、貯まったポイントを支払いに回すことで実質的に出費を抑えられます。
楽天ポイントの充当は、楽天e-NAVIのアプリやWebサイトから簡単に手続きできるのも個人的には魅力。
生活費や固定費の支払いに楽天カードを活用している場合、ポイント還元分をそのまま支払いに充てられるため、家計管理がしやすくなるメリットがあります。



クレカ払いにポイントを充当すれば「せっかくポイントが余っているから…」という理由で余計なものを購入することもなくなります!
海外旅行でも問題なく利用できた
楽天カードは、海外旅行の際にも問題なく利用できました。
筆者が所有している楽天カードはVISAとMastercardの2枚なのですが、どちらも日本と同じように利用できたのでよかったです。
なお、楽天カードで選べる国際ブランドの種類は以下のとおりです。
- VISA
- Mastercard
- JCB
- American Express
海外旅行で利用するのであれば、加盟国の多いVISAやMastercardがおすすめです。



渡航先にもよりますが、VISAやMastercardなら問題なく利用できる可能性が高いです!


2枚目発行で使い分けができる
楽天カードは2枚目の発行が可能で、異なる国際ブランドやカードデザインを選べます。
筆者の場合、自分用と家庭用で使い分けることで、家計管理がしやすくなりました。
主に食費や公共料金を家庭用カードで決済し、個人的な趣味や買い物などの支出は自分用カードで管理するといった使い方をしています。
ほかにも、フリーランスや自営業の方なら「個人用」と「事業用」に分けるという使い方が考えられます。
ただし、利用限度額は1枚目と2枚目のカードで共有になる点には注意が必要です。



仮に利用限度額が100万円の場合、2枚目のカード利用分もあわせて合計100万円までの利用が可能といいうことになります。
プラチナランク以上でETCカードの年会費無料
楽天カードのETCカードは、通常は年会費550円(税込)がかかりますが、楽天ポイントクラブのプラチナランク以上であれば無料になります。
楽天ポイントクラブのランクは、過去6ヶ月間の獲得ポイント数と獲得回数によって決まります。
ランク | 条件 |
---|---|
レギュラー | ・楽天サービスの利用でポイントを獲得 |
シルバー | ・過去6ヶ月で200ポイント以上獲得 ・2回以上ポイントを獲得 |
ゴールド | ・過去6ヶ月で700ポイント以上 ・7回以上ポイントを獲得 |
プラチナ | ・過去6ヶ月で2,000ポイント以上 ・15回以上ポイントを獲得 |
ダイヤモンド | ・過去6ヶ月で4,000ポイント以上 ・30回以上ポイントを獲得 ・楽天カードを保有 |
楽天カードのポイント還元率は1.0%なので、6ヶ月間で20万円以上(1ヶ月あたり約33,333円)利用すれば、獲得ポイントの条件は達成できます。
獲得回数の条件については、楽天市場や楽天ブックスなどの楽天グループサービスおよび、楽天加盟店などで楽天カードを利用すれば回数を稼ぐことが可能です。
筆者は最高ランクの「ダイヤモンドランク」を5年以上キープしており、ETCカードの年会費も無料で利用できています。



楽天グループサービスや楽天加盟店を日常的に利用しているのであれば、無理なく条件を達成できるでしょう。
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楽天カードを10年以上使って感じたデメリット
楽天カードは年会費無料でポイントが貯まりやすいなど多くのメリットがありますが、10年以上使い続ける中で気になる点もいくつかありました。
楽天カードを実際に使ってきた中で感じたデメリットを紹介します。
期間限定ポイントの有効期限が切れてしまう
楽天ポイントには「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の2種類がありますが、期間限定ポイントは有効期限が短く、楽天市場などの特定のサービスでしか使えません。
そのため、楽天市場で買い物する頻度が少ないときは、気づかないうちにポイントが失効してしまうことが何度かありました。
楽天のキャンペーンやSPUで獲得したポイントの多くが期間限定ポイントのため、計画的に使わないと消えてしまう点には注意が必要です。
なお、期間限定ポイントは以下の店舗やサービスで利用できます。
- 楽天市場など楽天グループサービス
- 楽天ふるさと納税
- 楽天ポイントカード加盟店
- 楽天ペイでの利用
こまめにポイントの有効期限を確認しつつ、楽天加盟店や楽天ペイなどを利用して失効しないように使い切る工夫が必要になります。



楽天ペイで「ポイントを利用する」設定にしておけば、買い物の際に自動でポイントを利用できるのでおすすめです!
最初の限度額は低めだった
楽天カードの審査は比較的通りやすいと言われていますが、発行時の限度額は低めに設定されることが多いです。
実際、筆者が大学生のときに発行した際の限度額は「30万円」でした。
当時はそこまで不便に感じることはありませんでしたが、社会人になって生活費や固定費を楽天カードで決済するようになると、限度額が少なく感じる場面が多くなりました。
ただし、楽天カードは利用実績を積むことで限度額を引き上げることが可能です。
筆者自身も継続して利用していたことで、社会人になってから増額を申し込み、最終的に限度額が「100万円」にアップしました。



発行時の限度額が少なくても、利用実績を積めば増額が可能なので、大きな問題ではないかもしれません。
カードデザインの変更はできない
楽天カードは年々デザインの種類が増えており、ディズニーやお買いものパンダ、女性向けの可愛いデザインなど、多様な選択肢が登場しています。
しかし、一度発行した楽天カードのデザインは変更できず、新しいデザインにしたい場合は2枚目を発行するか、現在のカードを解約して新規申し込みするしか方法がありません。
筆者が楽天カードを発行した10年前はデザインの種類が少なく、あとから魅力的なデザインが登場しても簡単に切り替えられないのは残念なポイントです。
好きなデザインを選びたい人は、最初の申し込み時に慎重に選ぶか、2枚目発行を検討するのが良いでしょう。
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楽天カードを選んだ理由
10年以上前にもクレジットカードの選択肢は多数ありましたが、その中でも楽天カードを選んだ理由は以下のとおりです。
- 年会費無料で維持費がかからないから
- 審査に通りやすそうだったから
- 楽天市場を利用する機会が多かったから
実際に楽天カードを作る決め手になった理由を紹介します。
年会費無料で維持費がかからないから
クレジットカードを選ぶ際に、年会費の有無は大きなポイントになります。
とくに楽天カードを作った当時は学生だったので、年会費有料のクレジットカードは選択肢にすら上がっていなかった記憶があります。
楽天カードは年会費が永年無料で、無料になる条件などもとくに定められていなかったので、気軽に発行できました。



頻繁に使わなくても年会費を気にせず保有し続けられるので、初めてのクレジットカード発行でも安心感があったのを覚えています。
審査に通りやすそうだったから
クレジットカードの中には、年収や職業によって審査の難易度が変わるものもありますが、楽天カードは比較的審査が通りやすいと言われていました。
実際、楽天カードに申し込んでからすぐに審査通過のお知らせが届き、スムーズに発行できました。
楽天カードを発行した当初の情報をまとめておきます。
- 大学生
- 実家暮らし
- アルバイト収入は月7~8万円程度
楽天カードは学生や専業主婦、パート・アルバイトでも申し込みができると聞いていたので、大学生でアルバイト収入のみの自分でも通るのではないか、と考えて申し込みました。



一人暮らしの学生だと審査に若干の影響はありそうですが、仕送りなどをもらっていれば問題ないかと思います。
楽天市場を利用する機会が多かったから
もともと楽天市場で買い物をすることが多く、楽天カードを使うことで楽天ポイントを効率よく貯められる点が魅力に感じたのも、楽天カードを選んだ理由の一つです。
当時はAmazonも併用していましたが、服やインテリア、雑貨、コスメなどは楽天市場で購入することが多く、ポイント還元率が高い楽天カードを選ぶことで、よりお得に買い物ができると考えました。
また、楽天市場では頻繁にポイントアップキャンペーンが開催されているため、楽天カードを利用することでポイント還元率を最大化できそうだったのが魅力に感じました。



結果的に楽天市場での買い物がさらにお得になり、楽天カードを選んで正解だったと感じています。
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楽天カードはこんな人におすすめ!
楽天カードのメリットやデメリットを踏まえたうえで、おすすめな人の特徴は次のとおりです。
- クレジットカードを初めて発行する人
- 楽天市場や楽天経済圏を活用している人
- ポイントを貯めてお得に利用したい人
- 学生や専業主婦でも発行しやすいクレカを探している人
- 楽天証券でクレカ積立やポイント投資がしたい人
次の項目から、楽天カードがおすすめな人の特徴を紹介していきます。
クレジットカードを初めて発行する人
楽天カードは、年会費が永年無料で使いやすく、クレジットカード初心者の人にもぴったりの一枚です。
クレジットカードを初めて発行する人からすると、どのクレジットカードが自分に適しているのかはわからない部分も多いものです。
楽天カードなら入会費や年会費が一切かからないので気軽に発行でき、自分のライフスタイルに合うかどうかをじっくりと確かめられるでしょう。
審査も比較的通りやすいため、初めてクレジットカードを作る人でも申し込みやすくなっています。



国際ブランドの選択肢も、VISA、Mastercard、JCB、アメックスと幅広く用意されている点が魅力です。
楽天市場や楽天経済圏を活用している人
楽天市場をよく利用する人にとって、楽天カードは必須といえるクレジットカードです。
楽天市場で楽天カードを利用すると、SPU(スーパーポイントアッププログラム)により、通常よりも多くのポイントが還元されます。
また、楽天銀行や楽天モバイル、楽天トラベルなど、楽天のサービスを利用している人なら、ポイント還元率をさらに高めることができます。
ポイントを貯めてお得に利用したい人
楽天カードはポイント還元率が1.0%と高水準であるため、日常の支払いを楽天カードにまとめるだけで、楽天ポイントがどんどん貯まります。
貯まったポイントは、楽天市場での買い物やや楽天ペイでの決済、楽天カードの支払いへの充当、楽天証券でのポイント投資など、さまざまな用途に活用可能です。
クレジットカードを使うなら、できるだけお得にポイントを貯めたいという人に向いています。



キャッシュレス決済でポイ活を始めたいという人にもおすすめです。
学生や専業主婦でも発行しやすいクレカを探している人
楽天カードは、学生や専業主婦(主夫)、パート・アルバイトの人でも申し込みが可能なクレジットカードです。
一般的なクレジットカードは、職業や収入によって審査が厳しくなる場合がありますが、楽天カードは比較的審査が通りやすいことで知られています。
また、申し込み条件は「高校生を除く18歳以上の方」となっており、年収などの要件はとくに定めらていません。
そのため、収入が安定していない学生や専業主婦の人でも発行しやすいカードとして人気があります。
楽天証券でクレカ積立やポイント投資がしたい人
楽天証券では、楽天カードを使ってクレカ積立ができるようになっています。
具体的には、投資信託のクレカ積立で0.5%~最大1.0%のポイント還元を受けられます。
さらに、貯まった楽天ポイントをそのまま投資に回すことも可能です。楽天ポイントでは、投資信託・日本株・米国株などを購入できます。
資産形成をしながらお得にポイントを貯めたり、ポイント投資でさらに増やしたりしたい場合、楽天証券の利用も検討してみてください。
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楽天カードの申し込み・発行する流れ
楽天カードに申し込み、実際にカードが発行されるまでの流れは以下のとおりです。
- 楽天カードの公式サイトにアクセス
- 楽天会員登録をしてログイン
- 必要な情報を入力して申し込む
- 楽天カード会社で審査が行われる
- 楽天カードが手元に届く
1. 楽天カードの公式サイトにアクセス
まず、楽天カード の公式サイトにアクセスしましょう。
すると「楽天会員の方」「楽天会員でない方」のどちらかを選択する画面が表示されるので、該当する方をタップしてください。
以下のリンクボタンからも楽天カードの公式トップページにアクセスできます。
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2. 楽天会員登録をしてログイン
楽天会員でない方は、「楽天会員でない方」を選択したうえで申し込み前に楽天会員の登録が必要です。
会員登録は無料で、楽天市場や楽天ポイントを活用するためにも登録しておくと便利です。
会員登録に必要な情報(氏名・住所・生年月日など)を入力し、登録が終わったらそのままログインして楽天カードの発行に進みましょう。



なお、すでに楽天会員の方はログインするだけでそのまま申し込みを進められます。
3. 必要な情報を入力して申し込む
申し込みフォームでは、主に以下の情報を入力・選択します。
- 氏名、住所、生年月日
→楽天会員の情報が自動入力されるため、誤りがないか確認 - 勤務先情報、本人の年収、世帯年収
- 国際ブランド
- カードデザイン
- ETCカードの有無
学生や専業主婦(主夫)の人の場合、勤務先や年収の項目は「なし」でも問題ありません。家族と一緒に住んでいるのであれば世帯年収を入力しておきましょう。



ETCカードは後からでも発行できますが、国際ブランドとカードデザインは変更できないので、じっくり検討しましょう。
4. 楽天カード会社で審査が行われる
申し込み完了後、楽天カード会社で審査が行われます。
審査時間は最短10分と非常に早く、遅くても1営業日以内には結果が出ることが多いです。
審査結果は、登録したメールアドレスに通知されます。無事に審査に通過すると、そのままカードの発行手続きが開始されます。
5. 楽天カードが手元に届く
審査に通過すると、楽天カードが発行されます。申し込みから約1週間で手元に届くことが一般的です。
カード到着後は、同封されている案内に従って楽天e-NAVIに登録し、利用開始の準備を整えていきます。
楽天e-NAVIに登録すると、利用明細の確認やポイント管理、キャンペーン情報の確認などができるため、忘れずに設定しておきましょう。



手続きはすべてオンラインで完結します。郵送書類などは必要ないので、簡単に発行できますよ。
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楽天カードをよりお得に使うコツ
楽天カードは、普段の買い物で使うだけでもお得なクレジットカードですが、工夫次第でさらにポイントを貯めやすくなります。
- 日常的な買い物の決済を楽天カードにする
- 楽天市場のお買い物マラソンやSPUを活用する
- 期間限定ポイントを無駄なく消費する
- 楽天ペイと組み合わせて支払いをまとめる
日常的な買い物の決済を楽天カードにする
楽天カードの基本還元率は1.0%と高めなので、日常の買い物や固定費の支払いに活用すると、ポイントがどんどん貯まります。
たとえば、スーパーやコンビニ、公共料金、携帯料金の支払いを楽天カードにまとめると、ポイントの貯まり方が大きく変わります。
仮に1ヶ月あたりの支出が20万円だとして、すべて楽天カードで決済すれば、単純計算で「20万円×1.0%=2,000ポイント」が貯まる計算になります。
現金払いの頻度を可能な限り減らし、楽天カードに切り替えることで、ポイントをザクザク貯められるでしょう。



ただし、公共料金や税金などの支払いはポイント還元率が異なる場合があるので、利用先ごとの還元率は事前にチェックしておきましょう!
楽天市場のお買い物マラソンやSPUを活用する
楽天市場では定期的に「お買い物マラソン」や「楽天スーパーセール」が開催されており、これらのキャンペーンを活用すると、ポイント還元率を大幅に上げることができます。
たとえば「お買い物マラソン」では、異なるショップで購入するごとにポイント倍率が上がり、ショップ買い回りで最大10倍まで還元率がアップします。
また、楽天カードを楽天市場で使うとSPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象となり、ポイント還元率が+1倍になります。
楽天証券や楽天モバイルなど、他の楽天サービスを併用することで、さらにSPUの還元率を高めることも可能です。
期間限定ポイントを無駄なく消費する
楽天カードを利用していると、SPUやキャンペーンなどで期間限定ポイントを獲得することがあります。
期間限定ポイントには有効期限が設けられているため、放置していると気付かない間に失効してしまいます。
期間限定ポイントを有効活用するには、楽天ペイでの支払いや楽天ふるさと納税、楽天ポイントカード対応の店舗での買い物に利用するのがおすすめです。
また、楽天市場で少額の商品を購入するときに使うのも一つの方法です。



楽天PointClubアプリでポイント残高をチェックする癖をつけ、期間限定ポイントは計画的に消費するようにしましょう。
楽天ペイと組み合わせて支払いをまとめる
楽天ペイと楽天カードを連携させると、街のお店での支払いでもポイントを効率よく貯められます。
楽天ペイの支払い方法を楽天カードに設定すれば、楽天ペイのポイント還元と楽天カードのポイント還元の二重取りが可能になるためです。
また、楽天ポイントを楽天ペイの支払いに充てることもできるため、楽天市場だけでなく、コンビニや飲食店などでもポイントを活用できます。



楽天ペイの対応店舗は楽天ペイ払い、対応していない店舗は楽天カード払いと使い分けるとよいでしょう。
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【2025年3月】楽天カードのキャンペーン
2025年3月現在、楽天カードでは以下のキャンペーンを実施しています。
- 楽天カードの新規入会&利用で5,000ポイント
- 2枚目の楽天カードを作成&条件達成で4,000ポイント
- 家族カードの作成&利用で1,000ポイント
楽天カードの新規入会&利用で5,000ポイント
楽天カードに新規入会して初回利用すると、最大5,000ポイントがもらえるキャンペーンを実施中です。
5,000ポイントを獲得するまでの流れは以下のとおりです。
- 楽天カード公式サイトから申し込む
- 審査後に楽天カードが発行される
- 楽天カードを受け取る
→新規入会特典として2,000ポイント(通常ポイント)GET! - 楽天カードを初回利用する
→カード利用特典として3,000ポイント(期間限定ポイント)GET!
新規入会特典を得るためには、カード到着後に「楽天e-NAVI」の初回登録を済ませる必要があります。
カード利用特典については、カードの初回利用と口座振替設定の設定が完了した月の翌月末頃に付与される予定です。
詳細な特典内容や条件などは、以下の楽天カード公式サイトにてチェックしてみてください。
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2枚目の楽天カードを作成&条件達成で4,000ポイント
楽天カードをすでに所有している人向けのキャンペーンとして、JCBブランドの楽天カードを2枚目として発行し、指定の条件を達成すると4,000ポイントを獲得できます。
ポイントの獲得手順は以下のとおりです。
- キャンペーンページでエントリー(2025/4/1まで)
- JCBブランドで2枚目の楽天カードを発行
- 利用期限内に2枚目のカードを1回以上利用
→1,000ポイント(期間限定ポイント)GET! - 利用期限内に2枚目のカードで1万円以上利用
→3,000ポイント(期間限定ポイント)GET!
2枚目の楽天カード発行を検討している場合、ぜひこちらのキャンペーンを活用してみてください。
家族カードの作成&利用で1,000ポイント
楽天カードをすでに持っている人が、家族カードを作成して利用するとポイントがもらえるキャンペーンです。
ポイントの獲得手順は以下のとおりです。
- キャンペーンページでエントリー
- 家族カードを申し込む
- 利用期限内に家族カードで1回以上利用
→1,000ポイント(期間限定ポイント)GET!
家族カードを発行すると、楽天ポイントの獲得や管理がしやすくなるため、家族で楽天カードを活用したい場合におすすめです。
申し込み前にエントリーが必要なため、公式サイトで詳細を確認のうえ、忘れずにエントリーしておきましょう。



楽天カードは、初回だけでなくカード発行後にもお得なキャンペーンが用意されているのが魅力的なポイントです。
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楽天カードに関するよくある質問
- 楽天カードの締め日と支払日はいつ?
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楽天カードの締め日は毎月月末で、支払日は翌月の27日です。たとえば3月中に利用した分の請求は、4月27日に引き落とされます。
- 楽天カードの利用限度額はどのくらい?
-
楽天カードの利用限度額は、申し込み時の審査によって決まります。
最大限度額は100万円ですが、初回発行時は10万円~30万円程度で設定されるケースが一般的です。利用実績を積むことで、増額の申請が可能です。
- 楽天カードのETCカードは誰でも作れる?
-
楽天カードのETCカードは、楽天カードを持っている人なら申し込めますが、通常は年会費550円(税込)がかかります。
楽天ポイントクラブのプラチナランク以上の会員であれば、年会費無料でETCカードを利用できます。
- 楽天カードのリボ払い設定はどうなっている?
-
楽天カードは初期設定ではリボ払いになっていませんが、「あとからリボ払い」や「自動リボ払い設定」を選択できます。
ただし、リボ払いには手数料が発生するため、使う場合は事前に仕組みを理解しておきましょう。
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まとめ:楽天カードは幅広い人におすすめのクレカ
楽天カードは、年会費無料で還元率が高く、楽天ポイントを効率よく貯められるクレジットカードです。
楽天市場をよく利用する人はもちろん、クレジットカードを初めて作る人や、日常の支払いをお得にしたい人にも適しています。
10年以上使い続けて感じたメリットとして、楽天ポイントの貯まりやすさや楽天経済圏との相性の良さ、2枚目発行の便利さなどが挙げられます。
一方で、期間限定ポイントの管理やカードデザインの変更ができない点など、注意が必要なポイントもありますが、全体的に使い勝手の良いクレジットカードといえます。
楽天カードはシンプルで使いやすく、初心者から楽天経済圏をフル活用したい人まで、幅広い人におすすめのクレジットカードなので、ぜひ発行を検討してみてください。